新しい現場のシーリング納まりについて 図面を囲みながら細かい部分まで協議、、、、
図面上では一見シンプルに見える納まりでも
実際の現場では 物理的に不可能なことがあります
(設計者さんにこの辺りを分かってほしいって思ってしまいます)
今回のオーダーは■パネル目地→ 5ミリの爪が飛び出しています→ その爪のすぐ後ろで落とし目地仕上げ
う~~ん 正直、「これはさすがに厳しいでかね」 というのが率直な感想
指が入る余裕もほとんどなく ヘラも満足に振れない寸法。。。
シーリングは仕上げの美しさも重要ですし あまりに不利な条件では品質を確保しづらくなります
押さえ圧もかかりにくいので密着の問題も有りです
試しに実物サンプルを当ててみましたが やっぱり施工性は相当シビアでした
代替案を沢山出させて頂きましたが 現場が始まったら かなり頭を使うことになりそうです




鉄骨造の上に木造建築 こだわりがすごいですね。建物のデザインはとても洗練されていて、完成した姿を想像するとワクワクします
こういう “難しい現場” ほど、仕上がったときの達成感は大きいもの。
チームで知恵を出しながら、最善の方法を探っていきたいと思います。
働くことが好きです!!ありがとう・・・・感謝・・・合掌。∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬
Pシール
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2026.1.30
2026.1.29

