寺町 巧平
Teramachi
Kohei

ニックネーム
- テラさん
- てらっち
- 先生

肩書き
- 工事部長

“ 常恒に精進すれば
結果自然となる ”

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生い立ち

スポーツ業界から建設業へ

1981年6月10日千葉県で生まれました。小学校2年生から野球を始め、高校に入るまではプロ野球選手を目指してました。しかし、高校野球の厳しさに直面して挫折。将来の夢がなくなり悩んでいたところ、高校に定期的に指導にきていたスポーツトレーナーという仕事に出会いました。「スポーツトレーナーになりたい!」と、目標ができ、それを学べる専門学校に進学し、さらに大学、大学院と進みました。その中で、多くの知識や技術を身に着けるとともに、多くの人と出会いました。そのおかげもあって、スポーツ選手を科学的知見をもとにサポートする仕事をすることができました。

とても充実した毎日でしたが、自身の理想を独りよがりに上司に押し付け過ぎた結果、担当を外れることになり、選手をサポートする機会がなくなりました。
精神的にどん底にいた私は転職を考えました。中途半端にスポーツに関わると、また失敗しそうでした。いろいろ考えていると、父が建設業に関わっていることもあり、この業界への興味も徐々に湧いてきました。
そして、たどり着いたのが「株式会社Pシール」です。

仕事内容

職人から始まる

私たちの仕事のメインはシーリング工事です。この業界を知らない人は「シーリングって何ですか?」ってなると思います。シーリング工事とは、防水工事(雨漏りを防ぐための工事)の1つです。もう一つの主な役割として、キッチンと壁の隙間や、洗面台と壁の隙間など、見た目を整えるために行います。
入社してから、最初に求められることは、シーリング工事ができる職人として一人前(1人で現場に行って、監督と打ち合わせを行い、正しく工事ができる職人)になることです。私の考えでは、それが、一人前の職人としてのスタートラインで、そこから一流の職人を目指して、日々試行錯誤を繰り返していきます。

私は、3年目くらいから、職人としての作業とは別に、営業・管理の仕事もさせてもらえるようになりました。会社に仕事を持ってきて、作業をする人達が困らないように準備をし、工程通りに作業してもらうことを管理する仕事です。職人としての仕事とと、営業・管理の仕事を併用することは、身体の体力と、心(頭)の体力を激しく消耗するので、とてもハードですが、社会人としての成長をより多く感じられるため、やりがいを感じることができています。

求職者へのメッセージ

職人だけではない

一昔前の「職人」と聞くと、反社会的勢力とか、元(現?)不良だとか「怖い」というイメージが多いかと思います。私もそのようなイメージを持っていましたので、入社前は少しドキドキしていました。しかし、入社してみると、明るい人、おちゃめな人、無口な人など「怖さ」を前面に出している人がいないことに驚きました。また、前職が建設業でも職人でもない人が多くいたことに、さらに驚きました。学歴や職歴は関係なく、この仕事で一人前になれるように努力しようと思える人であれば大歓迎です。

一生懸命頑張る人には、ちょっと口が悪い時もありますが、私たちも一生懸命にサポートします!
会社もまだまだ発展途上です。一人前の仕事ができるようになれば、会社にとってプラスになる新しい発想や、考え方、いろいろな企画を進めることができます。
是非、一緒に元気のある会社を作り上げて行きましょう!!

Private

休日の過ごし方

家族との時間

仕事がある日は、家族が起きる前に家を出て、子供が寝た後に帰宅する毎日。共働きで妻も疲れているため、言葉をちょっと交わす程度。だからこそ、休日は家族のために全力を尽くします。遠い場所でも、子供でも親でも楽しめそうならみんなでお出かけ!日帰りで、群馬、山梨くらいならよく行きました。家族みんなが体を動かすのが好きだから、アスレティック巡りをしていましたね。各地に様々なレベルのアスレティックがありますが、小さい頃できなかった遊具を軽々とできるようになっている子供の成長を見るのは夫婦の楽しみです。
最近はクラブチームの試合や練習で、休日に出かけることが難しくなってきていますが、空いた時間を使って、畑で作物を作り始めました。近所の農家の人や家庭菜園のベテランの方々に助けてもらいながら、土を耕したり、種を植えたり...時間があるときは子供たちも一緒にやってくれるので楽しいです。収穫した物を食べるのが楽しみですね!

得意なこと

昔の名残?

スポーツ選手の指導に関わっていた頃は、選手の動きを見て課題を見つけることを得意としていました。課題は柔軟性?筋力?神経系?などなど。私の前を歩いている人を見ると、「この人股関節の柔軟性が低いな...腰を痛めそうだな...」とか考えるのが得意でした。選手と会話する時も動作を見て、「肘痛くなりやすい?とか、ふくらはぎが疲れやすい?」とか聞くと、よく当たっていました。
今でも、仲間と動いていると、「この人この部分の柔軟性が低いな...」とか「将来、腰を悪くしそうだな...」とか考えてしまうことがよくあります。指導まではしませんが...仕事には直接役に立つことではありませんが、まさに昔の名残が、普段の私の思考に残っているんですね。
私が無言でじっと見ていても、そんなことを想像しているので悪しからず!

将来の夢や目標

スポーツ界への恩返し

スポーツの世界で成長してきた自分にとって、働く場所をスポーツ関係から建設業に変えたからと言って、スポーツへの愛情や感謝を忘れることはできません。今は、自分自身が社会人として、親として成長することで精一杯かもしれません。私が将来の目標としていることは、会社がスポーツ選手のスポンサーになったり、地域のクラブチーム等に出資して、子供たちがスポーツをすることができる環境を整え、支えることができるような企業にしていくことです。
私個人としても可能な限りスポーツをする若い人を支えていきたいと考えていますが、それは、とても小さいことしかできません。会社として支えることができれば、大きなことも夢ではありません。
それができるような企業に成長させることができれば、従業員の心も懐も潤うと思いますし、私個人としてスポーツ界への恩返しができるとも考えています。

Members社員一覧

佐藤 稔
Satou Minoru

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高橋 潤
Takahashi Jun

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藤原 真寿
Fujiwara Shinji

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酒井 隆
Sakai Takashi

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寺町 巧平
Teramachi Kohei

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岸野 好作
Kishino Kosaku

岸野 太将
Kishino Taisuke

山口 優
Yamaguchi Yu

松本 淳史
Matsumoto Atsushi

深澤 深
Fukazawa Shin

川久保 宏志
Kawakubo Hiroshi

浅見 僚志
Asami Ryoji

グエンフィ
ホアン

ドアンクァン
ホアイ

ホアンディン
アン

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